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![]() 阿曾技館での取り組み。 おかげさまさまで 盛り上がりました! 満員御礼!!!であります。 千秋楽も終えまして、 ガランとした中 夜しんしんと・・・熱気にすぎさられた後のようで、、 こういうのは・・・寂しいというのかな? 木村画伯に命を吹き込まれた力士たち、、 これからは お手元に置かれている皆様の処で、熱気を、戦う美しさを放ちます様に! 元気にどすこいどすこい! 皆様のお部屋で、 一蓮托生、相撲道に精進していくことと思います。 桃の花 # by asobijyutsu | 2012-01-30 19:05
大相撲を観戦するため、両国へ出かけた。 一歩踏み入れば、そこには溢れんばかりの熱気が国技館を包んでいた。 周りを見渡せば、本当に相撲が好きなんだろうなぁと思わせる笑顔のひと、ひと、ひと。 お相撲談話に花が咲いたり、アツイ声援を送ったり。 私も隣に座ったおじさんから、いろんな話を伝授していただきました。 なんだかとっても嬉しい気分。 木村浩之さんもまた、相撲に魅せられたひとり。 観るだけじゃ物足りず、自分でも相撲をとるようになったほどです。 朝稽古、取組、プライベートの交流・・・徹底した取材から生み出された 「絵画」、今回初めて挑んだ「相撲人形」。 どちらにも通じているのは、力士の輝ける一瞬の切り取りということ。 作家が、自分の作品にひとつひとつ魂を込める。 そしてその制作の根底に流れるのは、相撲を好きだという想いの強さ。 是非来廊されてご鑑賞ください。お待ちいたしております。 (光) # by asobijyutsu | 2012-01-23 12:54
張り切れんばかりの気を二体が切り裂いた刹那、勝負あり。 黒か白か、土俵上の決着はあっと声に出すゆとりもこちらに与えない。 力士という唯一無二の巨体のぶつかり合いが、 荒く、そして速やかであることに改めて驚かされるのだ。 からだを前へ前へと傾ぐ気魄の築きは、 あの大きなからだ作りと切り離すことはできないのだろう。 隠された筋肉が、瞬間に数本のいなびかりとなって 全身を走りわたるすがたに、相撲の潔さをおもう。 ひとつのからだが見せる、二面の表情を観察しつくした木村浩之氏は 猛し相撲を絵画に、立体的な肉感を人形に託している。 赤がさした皮膚や柔和な表情をもつ人形からは、 闘いを忘れるほどのほっこりとしたあたたかさも感じとれる。 大きなものが掌中におさまる優越感の味はやっぱり旨い。 けれども。 力士の赤らんだ肌は底知れぬちからを破裂させる前触れなのだ。 はっと自分の手のなかの人形と相対し、 力士のように気合をこめて太ももあたりを一発叩いてみるのだが、 その音はぺチリと弱弱しいこと甚だしい。 (麻ノ海) # by asobijyutsu | 2012-01-22 20:50
2011年三原研展も残すところあと4日になりました。 今回の出品は茶碗、花器、茶入となっています。 作品全てに共通していらっしゃるのは、そのどれもが独創性(個性)を持っているということ。 代表的な紺色のものもあれば、美しい抽象絵画のような作品もあります。 ギリシア彫刻のようなものもあれば、見事な曲線美を表現したものもあります。 一つ一つから、「挑戦した」ことがはっきりと感じる事が出来る、 そんな作品群となっております。 ギャラリーのいいところは、直接手に取れるところだと思います。 是非、来廊されてお楽しみ下さい。お待ちいたしております。 (光) # by asobijyutsu | 2011-12-10 17:14
今回は李朝の民画、工芸品、それに家具の展示をいたします。 李朝民画は婚礼、還暦のお祝い、子供部屋など、使用する人と目的が決められた上で描かれたと云われています。 縁ある人が幸せになるようにと願いを込めて。 儒教の精神にのっとったものなのでしょう。 工芸品や家具からは、愛でてきた人々の思いや作り手のあそび心を感じます。 ひとつひとつが印象深く、作り手の思い入れが強い作品たちです。 阿曾美術で過ごされる時間が、素敵な時間になることを願ってやみません。 (光) # by asobijyutsu | 2011-10-03 15:51
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